子どもスタディ
サポートについて
シンボルマーク
子どもスタディサポートは,金沢大学で日本語教育を専攻する学生を中心に2009年11月に発足しました。2023年からは、一般社団法人 日本語まなびサポート北陸の一つの事業として活動しています。
現在は,高校受験の支援,高校の勉学のサポートを中心に,小学校や中学校の学習サポートも行っています。
シンボルマークは、金沢市の前身である「加賀藩」の前田家の梅鉢紋を模したものです。子どもを中心とした,学生ボランティア,地域のサポーター,保護者,学校,行政のネットワークを表します。
デザインは、スタディサポートを始めた当時のボランティア学生が描いてくれました。右が最初のシンボルマークです。現在は、デザイナーにコンセプトはそのままに描き直してもらったものを使用しています。
沿 革
- 2009年 金沢子どもスタディサポート発足:金沢国際交流財団からの依頼で、外国につながる子どもの支援活動を、金沢大学国際学類に勤務していた深澤のぞみが国際学類1期生とスタート。その後、大人サポーターも加わる
- 2013年 「学都金沢 地域づくり活動支援事業」採択:補助金を受け、活動の内容の充実を図る
- 2016年 日本語教育学会研究集会 石川 ポスター発表:「外国人児童生徒のためのスタデイサポートin 金沢・小松」というタイトルで発表
- 2017年 「学都金沢 地域づくり活動支援事業」採択
- 2018年 「学都金沢 地域づくり活動支援事業」採択
- 2020年 金沢市「外国人児童生徒等に対する日本語教育ボランティア拡充事業」受託:この事業として、研修会や県内の関係者が集う検討会などを開催する。またこれをきっかけに、毎年研修会や検討会を行うようになった
- 2020年5月 コロナ禍が始まる:2020年3月4月と活動を休止したが、5月からはZoomでの活動に変更。金沢市内だけでなく、石川県の広域からの外国につながる子どもたちが参加するように
- 2021年 石川県令和3年度草の根国際活動支援助成金採択
- 2021年11月 金沢大学学校教育学類の教育実習生を受け入れ
- 2021年 いしかわ女性のチャレンジ賞を受賞
- 2022年3月 いしかわ女性基金「チャレンジフォーラムin能登」に参加。金沢子どもスタディサポートの活動の紹介を行う
- 2022年 石川県令和4年度草の根国際活動支援助成金採択
- 2022年11月23日 石川県国際交流功労・協力団体表彰
- 2023年2月16日 コープいしかわ地域活動助成金採択
- 2024年4月 「金沢子どもスタディサポート」は新しく設立された「一般社団法人 日本語まなびサポート北陸」の一事業となる
- 2024年4月26日 キリン福祉財団「キリン・地域の力応援事業」に採択
- 2025年4月 JICA「世界の人びとのためのJICA基金活用事業」採択
記録を取り始めた2012年から2025年度末までの活動回数
651回
支援した外国につながる児童生徒数
2640人
(延べ人数)
携わったサポーター
2942人
(延べ人数)
子どもスタディサポートが取り組んでいること
- 学習支援活動:外国につながる小学生から高校生まで、学習支援活動をしてきました。2009年から週に1回対面での活動を続けてきましたが、コロナパンデミック後は、オンライン(zoom)で実施しています。オンラインの活動を導入したことにより、海外を含む金沢市以外の遠方の子どもに対するサポートが可能になっています。
- 外国につながる子どもたちへの教育や支援活動に詳しい講師をお呼びして研修会を開催してきました。年に2回程度実施しています。また、石川県内を中心としたこの問題に関心のある方々と課題について検討を行なうなど、つながりを強化し、問題への理解や活動の普及を進めるための活動を行っています。
- 外国につながる子どもたちへの支援を効果的に行うための調査や研究にも取り組んでいます。大学の卒業論文などや教育実習への協力も行います。
お問合せ/Contact
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- 見学ご希望の方へ:スタサポでは、現在、見学のみのご希望は受け付けておりません。担当者が様子をお話しすることはできます。
- 高校生の方へ:残念ながら高校生の方のボランティアは受け付けておりません。
- 大学生や大人の方へ:活動へのご参加希望は歓迎いたします。「ガクチカ」など就活のためだけを目的にする参加はご遠慮いただきたく、お願いいたします。