学習支援について

学習支援の活動は、現在、対面とオンラインと両方で行なっています。学習支援の研修を受けた大人サポーターとボランティア学生がサポートします。

スタディサポート

  • 対象者:外国につながる子ども(小学生から高校生まで)
  • 教 科:国語や全教科のサポートします。ただし、日本語の初期指導はしませんので、ひらがなやカタカナ、簡単な日本語の会話ぐらいはできるようなお子さんたちが対象です。
  • 実施日:毎週土曜日の午後1時半〜3時半
  • 実施場所:香林坊およびオンライン(zoom)
  • その他:遠方のお子さんは、zoomの利用をお勧めします。スマートフォンがあれば、実施が可能です。

  

スタディサポートを受けたい方へ

まず、「お問い合わせ」ボタンからご連絡ください。
一度、保護者の方とお子さんとで、スタディサポートスタッフと面談をします。
その上で、サポートの内容、対面かオンラインかなどを決めた上で、サポートを開始します。

学習支援の様子

 対面の場合は、基本的にはお子さんとサポーターが一対一で学習を進めます。同じ教科書や問題集に取り組む場合は、2人一緒に活動を実施する場合もあります。
 オンライン(zoom)の場合は、事前にメールなどで学びたい教科書や問題集のページを写真に撮って送ってもらい、それを画面に写しながら、サポーターが解説したり、一緒に問題を解いたりします。

  また、金沢大学の日本語教育実習生の受け入れも行なっています。

スタディサポートでは、基本的には一対一で、その生徒に必要な教材をサポートします。

国籍や母語がさまざまな子どもたちにサポートをしています。

zoomを使う際には、画面共有の機能でテキストに書き込みをしながら、サポートを行います。

スタディサポートでは、金沢大学国際学類の日本語教育実習生を受け入れています。
 教育実習生は、事前に研修を受けて、支援活動の様子を見学してから、実際に外国のこどもたちの勉強をサポートします。

金沢大学の担当の先生が視察に来られた際には、実習生が支援活動の報告をしたり、先生からアドバイスを受けたりします。